Wiiコントローラで遊ぼう
とりあえず必要なもの
こういうものは, 実際に動かしてみないと面白くも何ともないし, 理解もしづらいものです. そこで, あらかじめ必要なものを用意しておきましょう.
Wiiコントローラ
これが無ければそもそも意味がありません.
動かすのには単三電池が二本必要なので, そちらの用意も忘れてはなりません. Bluetooth接続や振動機能が付いているために電池の消耗が早いので, 充電式電池を使ったほうが良いでしょう. ちなみに, SANYOのeneloopは非公式ではありますが, 専用の無接点充電器が発売されています.
Bluetooth接続に対応したPC
こちらを使って行うわけですから, 同じく重要です.
先ほど書いたように, 最近のノートPCであれば標準で搭載されているはずです. 無い場合は, Bluetoothアダプタを購入してください. 高くても2000円前後で買えるはずです.
今回取り上げる方法は, Windowsで行うことを前提にしています.
センサバー
赤外線を使わないのであれば不要です.
Wii付属のセンサバーはWiiを起動しないと電力供給されないため, どこでも使える非公式のセンサバーを購入すると便利でしょう. また, 私のようにWiiを持っていない人は買わないといけません. 買うのは良いのですが, 値段がちょっと張ります.
実はセンサバーは赤外線を発しているだけで, 自作できるほど簡単な構造になっています. USBから電力供給を行い, 赤外線LEDを光らせるだけなので, オームの法則さえ分かっていればLEDの仕様から簡単に設計できるでしょう. 私が作成した例を次に挙げましょう.
回路図


R1・R2:47Ω

R3:330Ω

LED1〜4:赤外線LED(TL110相当品)

LED5:青色3mmLED(GL3BC402BOP1)












これで簡単にセンサバーの代用品を作ることができます. 半田ごてを持っている人はぜひチャレンジしてみてください.