帰って来たミニゲーム集 ProjectSilver(プロジェクトシルバー)2005 について

ネバー フォーゲット ミー あと適当に駄文
二年n科 大島聡史
※昨年の会誌と照らしあわせるとハンドルネームがばれるけど,なんかどうでも良くなった.

1 口は禍の元 御箸は御手許

ひょっとしたら来年の調布祭あたりでもっともっとミニゲームの増えたProjectSilverが展示されちゃったりするかもしれません なんて昨年の会誌に書いたのがいけなかった. おかげで今年もProjectSilverを作らされています.

嘘です.

昨年の調布祭で展示したProjectSilverは,予想以上にウケが良かったようで. 部の内外から今年もシルバーやるんでしょ?みたいな声をたくさんいただきました. 嘘大袈裟紛らわしいはJAR○に通報です.ごめんなさい. 調布祭でウケが良かったのは本当です. たくさんの方に遊んでいただけました. web上での公開は一応していますが,全然広告活動ができていないことを今更反省しています. これから広告活動しようかしら?

そんなわけで,今年もProjectSilverを作ることにしました. とは言え,ゲームを増やすだけじゃ色々とアレです. ドレでしょう?  同じProjectSilverではありますが,昨年に比べて色々と強化しました. 本記事では,昨年に引き続きProjectSilverがどういったものであるかとともに, 前作からの強化ポイントについてぐだぐだと述べさせていただこうと思います. ちなみに,この原稿を書いている時点では,全然ミニゲームができていません. きっとこれから調布祭当日に向けて量産されることでしょう.きっと.たぶん.

2 中に人などいない むしろ人しかいない

ProjectSilverはミニゲーム集です. 実行の流れとしては,

といった感じになっています. ランチャーの作成は主犯である私ですが, 各ミニゲームはX680x0同好会の部員も作成するため, ProjectSilver2005が私の制作物と呼べるのかは怪しいところです. 重要なのは,ミニゲームはランチャーとは独立に作成できること, つまり,作成したミニゲームファイルを適切な位置に配置すれば, ランチャーが勝手に認識してゲーム選択画面に出してくれるし, 選べばゲームを起動してくれる ということです. 中で妖精さんががんばってくれているわけです. 去年のProjectSilverをソースコードレベルで使いまわしていますけどね.

妖精村殺人事件 腰蓑と脛毛は基本

中の妖精さんがどういうダンスを踊っているかです. まぁ,わからない人は読み飛ばしてください.

ProjectSilverのミニゲームは,それぞれがDLLとして作られています. ランチャーからDLLを呼び出すことで,ミニゲームを実行しています. これは去年のProjectSilverからやっていることなので,特に技術開発は行っていません. 単純なゲームランチャー+ゲーム集なら問題にならないことですが, ミニゲーム集として一つにまとめる場合, 各ゲームを独立した実行ファイルにすると, DirectXの初期化などが鬱陶しくなります. 特に,フルスクリーンでゲームを実行する場合は, いちいち画面の切替えが入って正直ウザイです. ミニゲームをDLL化し,ランチャーが呼び出す構造にすることで, こうした煩わしさを解消しています.

要するに,ミニゲームはプラグインなワケだと言いたかっただけです.

3 ぷろじぇくとしるばーはれべるがあがった! なーんてね

ProjectSilverからProjectSilver2005に移行するにあたって, いくつかの強化を行いました. 主な強化ポイントは,

といった点が挙げられます. これらがうまく機能してくれるかは,現段階ではわかりません. 展示(web公開?)する際に,うまく機能していることを祈っておくことにします.

4 面白ければなんだっていいじゃない.素人なんだもの. psなんだもの

昨年ProjectSilverを始めた時は,裏目的として ゲームを作る人が増えまくった結果, 調布祭の展示の時に展示用PCが足りなくて, 切替え実行するゲームが増えた. ミニゲーム集とかやってそっちに人数割けば, 展示する台数自体は増えなくて済むんじゃネ? なんてことを考えていました. 良く考えると, 作る人はミニゲーム集の他に自分の作品も作るんだということに思い当たりました.

まぁそれはそれ. 調布祭では, 一本のしっかりしたゲームを作るには技術力の足りない初心者, 一本ゲームを作るには微妙すぎる一発ネタが思い付いちゃって投げる先がない人, でかいプロジェクトやってたら息抜きがしたくなった人, 研究に疲れたので息抜きがしたい卒研生/院生, こんな人達が色々なゲームを作って展示してくれることでしょう.

年寄りは後ろからまったりと眺めて楽しむことにします(そんな,ひどい...



右の画像は昨年度に作成したProjectSilverのものです.
ProjectSilver2005のものではありませんのでアシカラズ.