買い出しと自作
新たにサーバーを作ることも決定したので、秋葉原に買い出しに出かけた。今回の自作で重要視したのはサーバー機にするため、必要な部分にはお金をかけることにした。
具体的にはHDD を高耐久性のものを採用したり、ネットワークをマザーボードのに頼ると貧弱なのでNIC を専用に買った。うるさいと嫌なので静音のために電源も少し余裕のあるものにしたり、発熱量を抑えファン回転を少なくするために低消費電力のCPU を選んだ。
主な購入パーツとスペックは次の通り。
パーツ型番スペックとか
CPUAMD AthlonII x2 235e消費電力45W,2.7GHz,AM3 ソケット
メモリUMAX DDR3-13331GB * 2, DDR3
マザーボードGIGABYTE GA-880GM-USB3DDR3,AM3 ソケット対応
HDDSeagate ST3500514NS500GB, サーバー向け高耐久
光学ドライブバルク品OSインストールできればいいよね
電源TAO SilentCool 630W630W
ケースGIGABYTE GZ-M1ミドルタワーより少し背が低い
NIC玄人志向GbE-PCle1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
WebカメラCMS-V27SETBKUVC 対応,130 万画素, 本体切り離し可能
自作に関しては部室で行った。パソコンの内部について知ってもらおうと、新入生などが参加できるように組み立てを行った。
その際、メモリがしっかりと刺さっていなかったためにビープ音が連続して流れ、参加者一同に不安な空気をもたらした。そのことから新しいサーバーの名前はBeep 音からbeebee となった。不吉な名前でこの先大丈夫かと不安になる方もいると思うが、X68 の部室には自作講座中に煙をモクモクと吐いたmokmok がいる。mokmok はデスクトップマシンでは現在最も古いにも関わらず現役で活動している。一方普通の名前のパソコンが次々と壊れているので、これはこれで縁起の良い名前かもしれない。
後日OS としてFedora 13 を仮インストールし、UVC の機能を確かめることとした。一度
挿すだけで認識し、lsusb やdmesg 等でも正常にUVC ドライバが動いていることなどを確認した。